グローバルサプライチェーンのトップ企業5社のうち3社がE2openを採用
2009年06月04日
2009年6月4日
E2openの顧客企業は、調査会社AMR Researchによるサプライチェーン企業ランキング指標「2009年サプライチェーントップ25」のトップ企業
カリフォルニア州レッドウッド市・2009年6月4日 – 本日E2openは、調査会社AMR Researchによる「2009年サプライチェーントップ25」に選ばれたグローバルサプライチェーン企業のトップ5社のうちの3社、Cisco、Dell、IBMでE2openのソリューションが採用されていると発表しました。
「デマンド主導型パートナーネットワークとしてサプライチェーンを管理するグローバル企業にとっては、サプライチェーンこそが戦略面での差別化を図る鍵となります。選ばれたトップ企業は、利益を生み出すデマンドレスポンス、卓越したカスタマーサービス、ネットワークの複数階層にわたる業務効率を提供する予測可能で柔軟性があり、かつ、レスポンスの速いシステムが必要であると認識しています。まず、選ばれた企業にお祝いを申し上げます。また、当社の役割は、プロセスの完全な可視化と管理およびコラボレーションを特化させ、需給ネットワークを緊密に統合し、顧客をサポートすることですが、その役割を果たことに誇りに思っています」とE2openの代表取締役兼CEO(最高経営責任者)のマーク・ウッドワードは述べています。
調査会社AMR Researchによると、毎年発表されるランキング指標「サプライチェーントップ25」には、優れたサプライチェーンパフォーマンス、能力とリーダーシップを発揮した企業が選ばれています。1996年以来、同社はサプライチェーンにおける改革を専門領域として、また、脱工業化経済にある企業にとっての戦略的な武器として、研究・発展させてきました。このような新領域の主要原理をAMR Researchでは、「デマンド主導型」と呼んでいます。これは2003年同社による造語で、「業務とイノベーション・エクセレンス双方で顧客にサービスを提供するように構築されたグローバルサプライチェーン」と定義しています。「サプライチェーントップ25」は、このデマンド主導型の原理を採用し、売上を増収したフォーチュングローバル500企業に注目します。
グローバル化、複雑性、費用増大と需要変化に迅速に対応する必要性ならびに供給途絶が要因で、SaaSベースのサービスを利用した需給ネットワークを管理する企業が増えてきつつある中、企業は旧式のサプライチェーンの見直しを迫られています。トレーディングパートナーの階層でエンドカスタマーから除外された企業では、SORを増大させながら、外部ネットワークプロセスを複数階層にわたって管理するより良い手法、つまり、SaaSをベースにしたプロセス管理のシステムを利用する手法の需要が高まっています。その手法こそ、E2openが提供するプロセスなのです。
調査会社AMR Researchによる「サプライチェーントップ25」に関する詳細情報(2009年5月28日付発表)については、こちらをご覧ください。
E2openについて
E2openは、今日のグローバル規模の需給ネットワーク用企業間ソリューションをオンデマンドで提供するトッププロバイダーです。ソフトウエア、導入、稼動を含めるビジネスモデルでカスタマー、パートナー、サプライヤーを複数階層でつなぎ、可視化、管理、反応性、コラボレーションを向上させるサービスを提供しています。その結果、鍵となる需給ネットワークのパフォーマンスメトリックスのすべてにわたって大きな改善をもたらしています。E2openの顧客企業はThe Boeing Company、Cisco、Dell、Hitachi、IBM、LG Electronics、LSI Corporation、Panasonic、Motorola、Seagate Technology、Spansion、Vodafone、Wistronなど多岐の業界にわたっています。E2openでは、SAP、Oracleや他のERPのSORと容易に接続してオンデマンド管理サービスを展開するため、短期間で広範囲のビジネスネットワークにわたるカスタマーサービスを驚異的に改善し、収益を高めます。詳細については、www.E2open.comをご覧ください。
