E2open グレン・ジョーンズ氏をエンジニアリング部門のバイス・プレジデントに任命
2009年01月21日
2009年1月21日(水)
カリフォルニア州レッドウッド市・2009年1月21日 – グローバル規模の需給ネットワークに可視化と管理をオンデマンドで提供する企業間ソリューションのトッププロバイダーであるE2openは、グレン・ジョーンズ氏を研究開発部門のバイス・プレジデントに任命したと発表しました。本役職のジョーンズ氏の責務は、B2B統合ハブ、企業間需給ネットワーク用アプリケーションやバーティカル・ソリューションなどのE2openの製品ポートフォリオの開発です。
「E2openは、去年1年間に飛躍的な成長を経験しました。その間、当社のプロファイルをさらに向上させるために全てのビジネス領域においてシニアレベルの上級役員を戦略的に雇用したのです。グレン氏を任命し、当社の製品開発戦略をリードしてもらうことによって、リーダーシップチームは完璧になります。これまでの経験とビジョンがあるからこそ、E2openが今後も確実に成功を収めるための製品ロードマップ作りにおいて冷静な判断を下してくれることでしょう」と、E2openの最高責任者(CEO)であるマーク・ウッドワードは述べています。
ジョーンズ氏には、24年以上にもわたり、エンタープライズソフトウェアやソフトウェアをサービスとして提供するSaaSの研究開発を牽引してきた経験があります。今後は、世界最大規模のサプライチェーンネットワークへの当社の次世代の企業間需給ネットワークソリューションの開発において重要な役割を担います。
「世界最大規模のサプライチェーンの複雑な運用上のデマンドを明確に把握し、E2openのようにダイナミックで、かつ、サービス志向の企業の核を形成する次世代ソフトウェアの構築や技術を開発するチームのトップの重責を担い、企業間サプライチェーン業界におけるE2openのさらなる発展に貢献できることを楽しみにしています。新製品の開発を牽引する力として、私の目標は、2009年E2openの新規開拓を支援すると同時に、これまでの顧客が成功し続けるよう最大限の努力をする所存です」とジョーンズ氏は語っています。
E2openに入社前は、Amitive,Inc (前身:Mitrix)で顧客サービス部門のバイス・プレジゼントとして次世代のオンデマンドによるサプライチェーン管理ソリューションを世界中の顧客へ提供していました。Amitiveの前は、Fanfare Froup、Ayayaでエンジニアリングチームを統括し、高効率で迅速なソフトウェア開発プロセスをこなし、高品質の製品およびサービスを開発、提供していました。ジョーンズ氏は、またi2 TechnologiesとOne Network Enterprises Incで世界各地に分散したエンジニアリングチームを統括し、次世代のサプライチェーン管理の開発および製品、ソリューションの運用を行っていました。One Network Enterprises Inc.では、SaaSオペレーションチームを統括し、One Network Enterprises Incのオンデマンドソリューションの高可用性の保持に貢献しました。さらに、Raytheon, Incでもリーダーシップを発揮しました。同氏は、テキサスA&M大学で工業エンジニアリングにおいてオペレーションリサーチ専門とする学士号を取得しています。
E2openに関する詳細情報は、 www.E2open.com「E2openについて」をご覧ください。
E2openは、今日のグローバル規模の需給ネットワーク用企業間ソリューションをオンデマンドで提供するトッププロバイダーです。ソフトウエア、導入、稼動を含めるビジネスモデルで顧客、パートナー、サプライヤーを複数階層でつなぎ、可視化、管理、反応性、コラボレーションを向上させるサービスを提供しています。その結果、鍵となる需給ネットワークのパフォーマンスメトリックスのすべてにわたって大きな改善をもたらしています。E2openの顧客企業はThe Boeing Company、Cisco、Dell、Hitachi、IBM、LG Electronics、LSI Corporation、Panasonic、Motorola、Seagate Technology、Spansion、Vodafone、Wistronなど多岐の業界にわたっています。E2openでは、SAP、Oracleや他のERPのSORと容易に接続してオンデマンド管理サービスを展開するため、短期間で広範囲のビジネスネットワークにわたるカスタマーサービスを驚異的に改善し、収益を高めます。詳細については、www.E2open.comをご覧ください。
