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需給ネットワークパフォーマンスに大きく貢献したE2open、顧客企業より賞賛される

2009年07月06日

2009年7月6日
E2openSupplyChainBrain誌の2009年「グレートサプライチェーンパートナー100

カリフォルニア州レッドウッド市200976 -グローバル規模の需給ネットワークに可視化と管理をオンデマンドで提供する企業間ソリューションのトッププロバイダーであるE2openは、本日SupplyChainBrain (旧:GL&SCS) 誌の第7回「世界の優れたサプライチェーンリーダー100社」に選ばれと発表しました。毎年発表されるこの企業リストの内容は7月号に掲載されます。

SupplyChainBrain誌の「世界の優れたサプライチェーンリーダー100社」は、企業のサプライチェーンの専門家が自社の効率性、カスタマーサービスやサプライチェーンパフォーマンス全般にわたって大きく貢献したソリューションを提供したベンダーやサービスプロバイダーを選出するという6ヶ月間のオンライン世論調査です。SupplyChainBrain誌の今年のリストには、3PL、輸送、コンサルティングサービスなどの企業を含む幅広い範囲の企業から2, 700を超えるノミネートがありました。

E2openは、グローバル規模で約5, 000サプライヤーを保有し、End-to-Endのライフサイクルソシューションを提供するグローバルリーダーであるCelesticaによりこの賞の推薦を受けました。Celesticaは、E2openが提供する企業間ソリューション、SaaSベースのプラットフォームを導入し、End-to-Endの需給ネットワークにわたった供給と購買を同期化させ、最終的には同社のグローバル規模のバリューネットワークに変革がもたらされました。Celesticaのプラットフォームブランド「LiveShare™」は、顧客からの需要にリアルタイムで情報を提供し、また、在庫データの可視化、トレーディングパートナーとのコラボレーションの増加、稼動費用の安定と正確な実装、業務リスクの最小化を体現しています。

Celesticaが特に認識した「LiveShare™」の利点として、バイヤーの生産性と効率性で2割、サプライヤーとCelestica間のデータ遅延で倍、サプライヤーのリスポンス回数で3割の改善が見られ、また、業界別在庫回転率に気づかされたといいます。

「E2openが今年度のSupplyChainBrain誌の世界の優れたサプライチェーンリーダー100社に認められ、大変栄誉に思います。この栄誉は、E2openにとっては特に意味深いものです。というのも、当社のパートナー企業、顧客企業からの強固な支援を実証するものであり、同時に、当社のソリューションによってビジネスパートナー間での可視化とコラボレーションの増大を達成し、利益増加を享受したという証言に他ならないからです」とE2openのCEO(最高責任者)であるマーク・ウッドワードは述べています。

SupplyChainBrain誌の「2009年世界の優れたサプライチェーンリーダー100社」は、7月号に掲載されます。www.supplychainbrain.comをご覧ください。

E2openについ
E2openは、トレーディングパートナーの複数階層にわたる可視化、コラボレーション、管理を向上するように設計、統合した需給ネットワークソリューションのトッププロバイダーです。E2openは、ソフトウエア、開発、業務、ERP、PDMまたはアドバンストなSCPアプリケーションなどのSORと容易に接続するパートナーのコミュニティ管理などを包括した完全なSaaSベースのソリューションを提供しています。そのため、鍵となる需給ネットワークのパフォーマンスメトリックスのすべてにわたって大きな改善をもたらすので、その結果、コストを削減でき、カスタマーサービスを改善します。E2openの顧客企業はThe Boeing Company、Celestica、Cisco、Dell、Hitachi、IBM、LSI Corporation、Panasonic、Philips、Motorola、Seagate Technology、Spansion、Vodafone、Wistronなど多岐の業界にわたっています。詳細については、www.E2open.comをご覧ください。

SupplyChainBrainについて
SupplyChainBrainは1997年に設立され、すべてのチャネルにわたった資材、情報、資金の流れを管理する上級管理職向けの雑誌です。毎号の記事には、成功企業がテクノロジー、輸送、在庫管理、サイトロケーション、全般的なサプライチェーン戦略を利用してどのように競争上の優位性を高めているのかという事例の研究、サプライチェーン管理に影響を与える特定の問題や開発を分析する詳細レポート、意見交換や産業界の第一人者の見識や分析に迫る管理職インタビューなどがあります。